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【SNSで話題】ぷくぷくシール・3Dシールのオリジナル制作ガイド!観光PRグッズに最適
なぜ今「ぷくぷくシール」が注目されているのか
最近ではInstagramやTikTokを中心に、「ぷくぷくシール」「3Dシール」と呼ばれる立体感のあるシールが注目を集めています。スマホケースや手帳のデコレーション、コレクションアイテムとして、子どもから大人まで幅広い世代に親しまれています。
こうした「持ち歩きやすく、写真にも残しやすい」という特徴から、観光PRグッズとしても活用しやすいアイテムです。「毎年同じようなノベルティになってしまう」「SNSで話題になるグッズを作りたい」とお悩みの観光担当者の方も多いのではないでしょうか。
ぷくぷくシールは、地域らしいモチーフを立体的に表現しやすい点が特徴です。ご当地キャラクターや観光名所をデザインすれば、持ち帰りたくなるノベルティとして、地域の魅力を伝えるきっかけになります。
チラシやパンフレットは読み終えると処分されることもありますが、ぷくぷくシールは手元に残りやすく、地域を思い出すきっかけにもなります。この記事では、ぷくぷくシール・3Dシールの種類や加工方法の違い、観光PRグッズとして選ばれる理由、制作時のポイントまでわかりやすくご紹介します。
「どんなデザインが地域の魅力を伝えられるだろう?」と迷う方に向けて、この記事では企画時に確認したいポイントもあわせてご紹介します。
ぷくぷくシール・3Dシールとは?加工方法の種類を解説

地域イベントや観光地のお土産、自治体のノベルティとしても活用しやすいのが、ぷくぷくシール・3Dシールです。立体シールには、いくつかの加工方法があります。「高級感を出したい」「やわらかい立体感にしたい」など、仕上がりの方向性によって適した加工方法は変わります。
配布する相手やデザイン、ご予算に合わせて選ぶことが大切です。まずは、代表的な加工方法とそれぞれの特徴を見てみましょう。
| 加工方法 | 特徴 | 向いている用途 |
| 樹脂加工(ポッティング) | 透明樹脂を盛り立体感を出す。光沢あり高級感を演出 | 高級感のあるノベルティ・記念品 |
| スポンジ加工 | 柔らかいぷくぷく感が特徴。触り心地が魅力 | キャラクターグッズ・お子様向け |
| UV厚盛り印刷 | 部分的な立体感を表現。細かいデザインに対応 | 細かいデザイン向け |
| エンボス加工 | 紙やフィルムを浮き上がらせる。シンプルで上品な立体感 | 記念品・限定配布など |
代表的な加工方法としてよく比較されるのが、ポッティング(樹脂加工)とぷくぷくシールです。ポッティング(樹脂加工)は、印刷したシールの表面に透明な樹脂を流し込み、ドーム状に盛り上げる加工方法です。実際にどんな仕上がりになるかは「ぷくぷく・3Dドロップシール制作秘話」でも写真つきでご紹介しています。
光沢感があり、高級感のある仕上がりになるため、企業ロゴや記念品、プレミアム感を演出したいグッズによく採用されています。一方、ぷくぷくシールはスポンジ素材などを使用した、やわらかい立体感が特徴です。
かわいらしいデザインやキャラクターグッズとの相性が良く、親しみやすい印象に仕上がります。どちらも立体感のあるシールですが、仕上がりの印象や触り心地、向いている用途は異なります。
仕上がりの印象を先に決めておくと、加工方法を比較しやすくなります。「高級感を重視したい」のか、「親しみやすく、かわいらしい印象にしたい」のかを整理すると、目的に合う加工方法を選びやすくなります。
観光PRグッズとしてぷくぷくシール・3Dシールが人気の5つの理由

理由1-捨てられにくいノベルティになる
観光地で配布されるチラシやパンフレットは、その場で役目を終えることもあります。一方、ぷくぷくシールは見た目のかわいさや立体感から持ち帰られやすく、スマホケースやノートに貼って楽しんでもらえることもあります。
長く手元に残ることで、地域を思い出すきっかけになり、継続的なPRにもつながります。
理由2-SNSとの相性が良い
観光地限定のぷくぷくシールは、「旅行先で限定シールをゲットした」といった投稿につながる可能性があります。観光客自身が発信してくれることで、自然な口コミ効果も期待できます。
写真に撮りたくなる見た目や、思わず手に取りたくなる立体感があると、SNSで紹介されるきっかけを作りやすくなります。
理由3-コレクション性が高い
季節ごとにデザインを変えたり、イベント限定版を作ったりすることで、「全部集めたい」という気持ちを刺激できます。再訪のきっかけづくりにも活用しやすいのが特徴です。
観光地ごと、施設ごと、イベントごとにデザインを変えれば、シリーズとして展開することもできます。
理由4-観光地やイベントに合わせてデザインを変えやすい
子ども向けのかわいいデザインだけでなく、大人向けのシンプルなデザインにも対応できます。観光地のターゲットに合わせてデザインを変えやすい点も魅力です。
ご当地キャラクター、名産品、観光名所、季節のイベントなど、地域らしさを表現する要素を取り入れやすいことも、観光PRグッズとして使いやすい理由です。
理由5-比較的導入しやすい
加工方法や数量によって費用は異なりますが、少ない数量から相談できる仕様であれば、イベント限定のノベルティとして検討しやすくなります。
「まずは少ない数量から試してみたい」「イベント限定で配布したい」という場合にも検討しやすく、観光キャンペーンや地域イベントにも活用されています。
ぷくぷくシール・3Dシール制作の流れ

- 「オリジナルのぷくぷくシールを作りたいけれど、デザインソフトが使えない。」
- 「イラストをきれいに描く自信がない。」
- 「こんなイメージというのはあるけれど、うまく伝えられるか不安……。」
初めてオリジナルグッズを制作する方から、このようなお声をいただくことがあります。
実は、ぷくぷくシール・3Dシールの制作は、完成したデザインデータがなくてもスタートできる場合があります。手描きのラフやメモ、参考画像など、お客様のイメージをもとにデザインを形にしていくことも可能です。
あんころでは、お客様とのコミュニケーションを大切にしながら、専属デザイナーが完成まで丁寧にサポートしています。ここでは、実際の制作の流れをご紹介します。
STEP1 手描きラフやイメージを共有する
制作の第一歩は、「どんなシールを作りたいのか」を共有することです。「絵が苦手だから……」と心配される方もいらっしゃいますが、完成度の高いイラストは必要ありません。
例えば、次のような資料があると、イメージを共有しやすくなります。
- ノートに描いた手描きラフ
- スマートフォンで撮影したメモ
- 「こんな雰囲気にしたい」と思う参考画像
- キャラクターのイメージスケッチ
これらの資料をもとに、デザインの方向性を検討できます。オリジナルグッズづくりで大切なのは、「上手な絵」ではなく「伝えたいイメージ」です。
「ここをぷっくりさせたい」「かわいらしい印象にしたい」「文字を目立たせたい」といったご希望がわかれば、デザイナーが形にしていくことができます。
STEP2 専属デザイナーが印刷用データを作成
ヒアリングした内容をもとに、専属デザイナーが印刷用データを制作します。見た目のかわいさだけでなく、「仕上がりの美しさ」まで考えてデザインを調整していきます。
小さすぎる文字や細すぎる線は、仕上がりに影響する場合があります。用途やサイズに合わせて調整することで、見やすくきれいな仕上がりが期待できます。
STEP3 修正・調整を重ねて理想のデザインへ
デザイン案をご確認いただき、気になる点があれば修正・調整を行います。
例えば、次のような調整ができます。
- 文字をもっと読みやすくしたい
- 色を少し明るくしたい
- キャラクターをもう少し丸くしたい
- レイアウトを変更したい
あんころでは、お客様のご希望を伺いながら、一緒に完成形へ近づけていきます。完成後にデザインを変更することは難しいため、この段階で文字・色・配置を具体的に確認します。
「思っていたものと違った」というズレを防ぐためにも、あんころでは修正時に仕上がりイメージをお客様と共有しながら進めます。
STEP4 デザインを確定し、制作準備へ
修正内容にご納得いただけたら、最終デザインを確定します。
このタイミングで、次の項目を最終確認します。
- サイズ
- 色味
- 印刷内容
- 文字の誤字脱字
- 配置バランス
確認後はいよいよ制作工程へ進みます。
STEP5 制作・検品・納品
確定したデザインをもとに、ぷくぷくシール・3Dシールを制作します。完成後は仕上がりを確認し、検品を行ってからお客様のもとへお届けします。
観光PRグッズや企業ノベルティ、イベント販売品など、さまざまな用途で活用できるオリジナルシールの完成です。
観光PRグッズで失敗しないための3つのポイント
せっかく予算をかけて制作するなら、「作って終わり」ではなく、地域の魅力がしっかり伝わるグッズにしたいですよね。ここでは、観光PRグッズを企画するときに押さえておきたい3つのポイントをご紹介します。
1.配布する目的を明確にする
まずは、「誰に届けたいのか」「どんな行動につなげたいのか」を整理することが大切です。例えば、「地域を知ってもらいたい」「もう一度訪れてほしい」「SNSで話題になってほしい」など、目的によって選ぶグッズやデザインは変わります。
目的が曖昧なまま進めると、かわいいけれど使い道が伝わりにくいグッズになってしまうことがあります。制作前に目的を整理しておくことで、デザインや数量、配布場所も決めやすくなります。
2.地域らしさが伝わるデザインにする
ご当地キャラクターや観光名所、特産品など、その地域ならではの魅力を取り入れることで、「ここでしか手に入らない」と感じてもらえるグッズになります。
季節限定やイベント限定など、シリーズ化して展開すれば、「次も集めたい」という楽しみも生まれ、再訪のきっかけづくりにもつながります。
3.SNSでシェアしたくなる工夫を取り入れる
「かわいい!」「旅行の記念に残したい!」と思ってもらえるデザインは、自然と写真を撮ってSNSへ投稿されるきっかけになります。限定デザインや思わず手に取りたくなる立体感など、小さな工夫が口コミにつながることも少なくありません。
「どんなグッズが地域の魅力を伝えやすいだろう?」「どんなデザインなら喜んでもらえるだろう?」と迷ったときは、目的・ターゲット・配布場面を整理しておくと企画しやすくなります。
あんころで対応できること

「どんなデザインが地域の魅力を伝えられるだろう?」「予算内で作れるかな?」「まず何から始めればいいんだろう?」
ぷくぷくシールや3Dシールの制作では、このようなお悩みをいただくことが少なくありません。あんころでは、商品を制作するだけでなく、お客様と一緒に企画段階から考えながら進めています。実際の制作事例は「ぷくぷく・3Dドロップシール制作秘話」でもご紹介していますので、あわせてご覧ください。
広告業界20年の経験を活かしたご提案
あんころでは、お客様と一緒に「何のために作るのか」「誰に届けたいのか」を整理し、配布目的やターゲットに合わせたグッズをご提案しています。
観光PR、自治体イベント、企業ノベルティなど、用途に合わせて見せ方や配布方法を考えることができます。
専属デザイナーがデザインをサポート
「イメージはあるけれど形にできない」「デザインデータがない」という場合もご安心ください。
手描きのラフや参考画像からでも、ご希望を伺いながらデザインづくりをサポートしています。
初めてでも相談しやすい体制
「こんなことを相談してもいいのかな?」と思われる方もいらっしゃいます。初めてグッズ制作を担当される方にも安心してご相談いただけるよう、一つひとつ丁寧にご案内しています。
仕様や数量、納期の考え方がわからない場合でも、確認すべき項目を整理しながら進められます。
福岡から全国まで対応
福岡県内では対面でご相談できる場合もあります。また、全国からのご依頼にも対応していますので、自治体や観光協会、観光施設など遠方のお客様からのご相談も承ります。
制作前に確認しておきたいポイント
スムーズに制作を進めるためには、配布する目的や数量、スケジュールをあらかじめ整理しておくことが大切です。また、ご当地キャラクターやロゴなどを使用する場合は、著作権や商標権への配慮も必要になります。
「使用できるか判断に迷う」「確認方法がわからない」という場合も、確認すべき内容を一緒に整理しながら制作を進めていきます。
よくあるご質問
Q. 小ロットでも制作できますか?
アイテムや加工方法によっては、小ロットから制作できるものもあります。「イベントで少しだけ配布したい」「まずは試してみたい」という場合も、内容に合わせてご提案いたします。
Q. デザインデータがなくても依頼できますか?
もちろん大丈夫です。
手描きのラフや参考画像、「こんな雰囲気にしたい」というイメージだけでもご相談いただけます。専属デザイナーが、ご希望を伺いながらデザインづくりをサポートいたします。
Q. 納品までどのくらいかかりますか?
納期は、加工方法や数量、仕様によって異なります。
「イベント開催日までに間に合わせたい」「観光キャンペーンに合わせて配布したい」といったご相談も多くいただいています。
使用日が決まっている場合は、仕様確認や修正期間を見込んで、早めにスケジュールを整理しておくと安心です。スケジュールやご希望を伺いながら、無理のないよう進めてゆきます。
Q. 観光協会や自治体からの依頼にも対応していますか?
はい。対応しています。
自治体や観光協会、道の駅、観光施設など、地域の魅力を発信するグッズ制作のご相談も承っています。
「地域らしさを伝えたい」「観光キャンペーンで配布したい」「イベント限定のノベルティを作りたい」など、目的やターゲットに合わせて、企画段階から一緒にご提案いたします。
Q. 予算が決まっていなくても相談できますか?
はい。大丈夫です。
「まずは費用感だけ知りたい」「予算内でどんなグッズが作れるか相談したい」という段階からでも、お気軽にご相談ください。
ご予算や用途を伺ったうえで、無理のない範囲で加工方法や仕様をご提案しています。「まだ何を作るか決まっていない」という場合も、一緒に考えながら進められますのでご安心ください。
Q. どの加工方法を選べばよいかわかりません。
「ポッティングとぷくぷくシール、どちらがいいんだろう?」「自分たちの観光PRにはどの加工方法が合うのかな?」と迷われる方も少なくありません。
ご使用目的や配布する相手、ご予算、デザインのイメージなどを伺いながら、最適な加工方法をご提案いたします。
お問い合わせ・ご相談

大切なのは、配布する目的やターゲットを整理し、その地域ならではの魅力が伝わるグッズを選ぶことです。
ぷくぷくシール・3Dシールは、見た目のかわいらしさや立体感を活かしながら、観光地やイベントの魅力を伝えやすいオリジナルグッズです。ご当地キャラクターや観光名所、特産品などを取り入れることで、「持ち帰りたい」「集めたい」「写真に残したい」と感じてもらえるノベルティを目指せます。
あんころでは、ぷくぷくシール・3Dシールをはじめ、オリジナルグッズやノベルティ制作のご相談を承っています。「何を作ればいいかわからない」「デザインから相談したい」という場合は、ご希望やご予算に合わせて進め方をご提案しています。
また、ご当地キャラクターやロゴなどを使用する場合は、著作権や商標権への配慮も大切です。使用できるか判断に迷う場合も、あんころでは確認すべき内容を一緒に整理しながら進めていますので、気になることがあればお気軽にご相談ください。