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【幹事さん必見】同窓会の感動を形に!喜ばれる「記念オリジナルグッズ」完全ガイド
「せっかく集まるんだから、何か形に残るものを渡したい」 「でも、予算も限られているし、結局使われないものは作りたくない……」
同窓会の担当者になると、必ずぶつかるのが**「記念品問題」です。今の同窓会で求められているのは、「日常に溶け込みつつ、ふとした瞬間に当時を思い出せる」**そんなセンスの良いアイテム。
今回は、定番からトレンドまで、現役幹事さんにぜひ検討してほしい「外さないオリジナルグッズ」を厳選してご紹介します。
普段使いできて喜ばれる「実用派アイテム」
「記念品は使ってナンボ!」という実利主義の同窓生も多いはず。生活に馴染むアイテムは、満足度が高まります。
ステンレスボトル・タンブラー
保温・保冷機能に優れたボトルは、オフィスや自宅での定番。校章をワンポイントでレーザー刻印すれば、高級感のある「一生モノ」の記念品になります。
トートバッグ・エコバッグ
レジ袋有料化の今、いくつあっても困らないのがバッグ類。キャンバス地のトートバッグに、当時の校舎を線画でデザインすれば、普段のお買い物でもおしゃれに使いこなせます。
タオル・手ぬぐい
吸水性の良いタオルはスポーツや旅行に。また、和風の粋なデザインを施した手ぬぐいは、軽くてかさばらないため、遠方から参加する同窓生への配慮としても完璧です。
趣味や個性を彩る「こだわり派アイテム」
世代や趣味にフォーカスしたグッズは、仲間の結束をより強めてくれます。
名入れゴルフボール
「同窓会コンペ」を開催するなら、これに勝るものはありません。自分の名前や母校のロゴが入ったボールは、ティーショットの際の会話を弾ませてくれます。
キャップ(帽子)
アウトドア派が多い学年や、運動部のOB・OG会におすすめ。シンプルなロゴ刺繍のキャップは、年齢を重ねた今だからこそ似合う「大人のチームウェア」になります。
当日の気分を盛り上げる「メモリアル・小物」
会場で身につけたり、デスクに飾ったり。そんな「再会の瞬間」を演出するグッズです。
オリジナルピンバッジ・缶バッジ
校章や同窓会ロゴを使って簡単に作れます。ジャケットの襟元やバッグに。オリジナルピンバッジは小さくても重厚感があり、式典に近いフォーマルな同窓会にも最適。カジュアルな集まりなら当時のスナップ写真をプリントした缶バッジが盛り上がります。
アクリルスタンド(アクスタ)
今や推し活の定番ですが、同窓会でも大活躍。当時の制服姿のイラストや、恩師の立ち姿をアクリルスタンドにすれば、会場のフォトスポットがパッと華やぎます。
クリアファイル
校歌、集合写真や当時の卒業文集の表紙をデザイン。実用的でありながら、配布資料(次第や名簿)をまとめて渡せるため、幹事さんのオペレーションもスムーズになります。
幹事さんの負担を減らす「3つの鉄則」
① 「デザイン」は引き算で考える
大きく「祝・第30回同窓会」とプリントされたオリジナルTシャツを外で着るのは勇気がいります。ロゴを小さくしたり、おしゃれなフォントの英字で「Class of 1998」とするなど、「パッと見では同窓会グッズとわからない」デザインが、長く愛用してもらうコツです。
② 持ち帰りの「軽さ・サイズ」を考慮する
二次会、三次会と続くのが同窓会の常。重い記念品は負担になります。エコバッグやハンドタオルなど、カバンにサッと入るサイズか、持ち帰り用の袋をセットにする配慮を。
③ 予算配分は「思い出代」と割り切る
単価を抑えるなら、注文数が多いほど安くなるクリアファイルや缶バッジを。予算に余裕があるなら、長く残るステンレスボトルを。会費とのバランスを考えて選びましょう。
まとめ:グッズは「再会の絆」を繋ぐツール
オリジナルグッズを作る本当の意味は、物そのものではなく、それを見た時に「またアイツらに会いたいな」と思ってもらうことにあります。
「あの時、幹事が頑張ってこれ作ってくれたよな」という思い出は、10年後、20年後の集まりでも語り草になるはず。あなたの同窓会が、最高の笑顔で溢れる素晴らしい時間になることを応援しています!