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【2026最新】初心者向けオリジナルTシャツ制作の全流れ!簡単4ステップ!デザインなしでもOK!
「何から始めればいい?」と思っているあなたへ
文化祭や体育祭、大学祭、サークルイベントなどで「クラスTシャツを作ろう!」と決まったものの、いざ担当になると、何から始めればいいのか迷ってしまう方は少なくありません。
「デザインソフトが使えないけど大丈夫?」 「予算内で作れるのかな?」 「サイズや枚数を間違えたらどうしよう」 「イベント本番までに間に合うか不安」
このような悩みは、初めてオリジナルTシャツを作る学生さんや先生方にとって、とても自然なものです。
この記事では、オリジナルTシャツ制作の流れを初心者向けにわかりやすく解説します。デザインがない場合の進め方、見積もり時に確認するポイント、失敗しないための注意点まで整理しています。
福岡でオリジナルTシャツやノベルティ、オリジナルグッズなどの販促物制作を行う「あんころ」では、初めての方でも相談しやすいよう、企画段階からのご相談にも対応しています。
オリジナルTシャツ制作の4ステップ

オリジナルTシャツ制作は、難しそうに見えても、流れを分けて考えると進めやすくなります。基本は次の4ステップです。
| ステップ | 内容 | 確認すること |
| 1 | アイテムとプリント方法を選ぶ | Tシャツの種類、素材、用途 |
| 2 | デザインを決める | データの有無、文字、イラスト |
| 3 | 見積もり・発注する | 枚数、サイズ、納期、予算 |
| 4 | 納品・受け取り | 仕上がり確認、枚数確認 |
ステップ1 ― アイテムとプリント方法を選ぶ

まず決めたいのは、どんなTシャツを作るかです。
代表的な素材には、綿素材のTシャツと、ポリエステル素材のドライTシャツがあります。
綿Tシャツは、やわらかい着心地で普段使いしやすく、文化祭やクラスイベントに向いています。デザインの雰囲気も出しやすいため、写真映えや記念品として残したい場合にも選ばれやすいタイプです。
一方、ドライTシャツは汗をかいても乾きやすく、体育祭や部活動、屋外イベントなどに向いています。動きやすさを重視したい場合は、ドライ素材を検討するとよいでしょう。
プリント方法には、シルクスクリーンやDTF転写などがあります。シルクスクリーンは同じデザインを複数枚作る場合に向いており、DTF転写は細かいデザインやフルカラー表現にも対応しやすい方法です。
ただし、適した加工方法はデザインや枚数、予算によって変わります。最初から専門用語をすべて理解する必要はありません。用途や希望の雰囲気を伝えたうえで、制作会社に相談するのがおすすめです。
ステップ2 ― デザインを決める
次に、Tシャツに入れるデザインを考えます。
デザインの進め方は、大きく分けて3パターンあります。
| デザインの進め方 | 向いている人 |
| 自分たちでデータを作る | デザインソフトが使える人、完成イメージが明確な人 |
| 手描きラフを渡して整えてもらう | アイデアはあるが、データ化が難しい人 |
| イメージだけ伝えて相談する | 何を入れるか迷っている人、初めての人 |
「手描きのラフしかない」「スマホで描いた簡単なイメージしかない」という場合でも、制作会社によってはデザイン作成の相談ができます。
あんころでは、専属デザイナーがデザインづくりをサポートしています。クラス名、チーム名、学校行事のテーマ、入れたい文字などをもとに、Tシャツとして見やすい形に整えることが可能です。

広告業界20年の経験を活かし、ただ見た目を整えるだけでなく、「イベントで目立つか」「集合写真で映えるか」「予算とのバランスはどうか」といった視点でも相談できます。
ステップ3 ― 見積もり・発注する
デザインやTシャツの方向性が決まったら、見積もりを依頼します。
見積もり時には、次の項目を整理しておくとスムーズです。
- 作りたい枚数
- サイズごとの内訳
- Tシャツの種類
- プリントする位置
- プリントの色数
- 希望納期
- 予算の目安
- デザインデータの有無
特にクラスTシャツでは、サイズ集計が重要です。S・M・Lなどの枚数を間違えると、受け取り後に「サイズが足りない」「余ってしまった」というトラブルにつながることがあります。
また、わからないことを気軽に聞ける制作会社を選ぶことも大切です。メールだけでは不安な場合、LINEや電話で相談できると、初めての方でも進めやすくなります。
あんころでは、福岡密着の相談しやすさを大切にしながら、全国からのご依頼にも対応しています。人を介して確認しながら進められるため、「これで合っているかな?」という不安を減らしやすいのが特徴です。
ステップ4― 納品・受け取り
発注後は、デザイン確認や制作を経て納品となります。
納品までの期間は、内容や時期によって異なりますが、通常は10日〜2週間程度が目安になることがあります。ただし、枚数が多い場合や繁忙期、デザイン修正が多い場合は、さらに余裕を見ておくと安心です。
特に文化祭や体育祭が多い時期は、注文が集中しやすくなります。イベント直前に慌てないためにも、できれば3週間前を目安に発注内容を固めておくと進めやすいでしょう。
受け取り後は、次の点を確認しておきましょう。
- 枚数が合っているか
- サイズごとの数に間違いがないか
- プリント位置に大きなズレがないか
- 文字や名前に誤字がないか
- 汚れや破損がないか
イベント当日に初めて開封すると、万が一の確認が間に合わないこともあります。届いたら早めにチェックするのがおすすめです。
デザインがなくても大丈夫!あんころのサポート体制
オリジナルTシャツ制作でよくある不安が、「デザインが作れない」という悩みです。
しかし、完成データがなくても相談できる場合があります。たとえば、次のような状態でも大丈夫です。
- ノートに描いた手描きラフがある
- 参考画像のような雰囲気にしたい
- クラス名やスローガンだけ決まっている
- かわいい系、かっこいい系など方向性だけある
- 何を入れたらよいか迷っている
あんころでは、専属デザイナーがイメージを整理しながら、Tシャツに合うデザインづくりをサポートします。
「絵が苦手だから無理かも」と思っている方でも、まずは言葉でイメージを伝えるところから始められます。LINEで相談しながら進めることもできるため、学生さんや先生方にも利用しやすい流れです。
また、広告業界20年の経験をもとに、Tシャツ単体の見た目だけでなく、イベント全体の印象や使う場面に合わせた提案も可能です。
初めてのオリジナルTシャツ制作で失敗しないための3つの注意点
1. 納期には余裕を持つ
オリジナルTシャツは、デザイン確認、見積もり、発注、制作、納品という流れで進みます。想像よりも確認に時間がかかることがあるため、イベント直前ではなく、早めに動き出すことが大切です。
目安としては、イベントの3週間前くらいから具体的に相談を始めると安心です。内容によって必要な期間は変わるため、急ぎの場合もまずは相談してみましょう。
2. サイズと枚数は複数人で確認する
クラスTシャツで特に多いのが、サイズや枚数の集計ミスです。
注文前には、代表者だけでなく、先生や別の担当者など複数人で確認すると安心です。背ネームや個人名を入れる場合は、漢字・ローマ字・ニックネームの表記ミスにも注意しましょう。
3. プリント色数や仕様で予算を調整する
予算を抑えたい場合は、Tシャツの種類やプリント色数、プリント位置を見直す方法があります。
たとえば、フルカラーではなく単色プリントにする、プリント位置を前面のみへ絞るなど、仕様を調整することで費用を抑えやすくなる場合があります。
ただし、安さだけで決めると、仕上がりの印象が希望とずれてしまうこともあります。予算と仕上がりのバランスを相談しながら決めることが大切です。
オリジナルTシャツ制作時の注意点

注文前・制作前には、次のポイントを確認しておきましょう。
- サイズ表を確認し、着用者ごとのサイズを集計する
- 枚数とサイズ内訳をダブルチェックする
- 背ネームや文字の誤字を確認する
- 画像データを使う場合は、解像度が低すぎないか確認する
- 学校名、ロゴ、キャラクター、ブランド名などの利用可否を確認する
- 著作権・商標に関わるデザインは無断使用しない
- 希望納期から逆算して早めに相談する
- 予算と仕様のバランスを確認する
特に、アニメキャラクターや有名ブランドのロゴ、既存のイラストなどを無断で使用することは避ける必要があります。使ってよいか判断に迷う場合は、事前に相談しておくと安心です。
オリジナルTシャツ制作のまとめ
オリジナルTシャツ制作は、初めてだと難しく感じるかもしれません。しかし、流れを整理すれば、決めるべきことは意外とシンプルです。
大切なのは、Tシャツの用途、デザインの方向性、枚数、サイズ、納期を早めに整理することです。デザインデータがなくても、手描きラフやイメージから相談できる制作会社を選べば、安心して進めやすくなります。
文化祭、体育祭、大学祭、サークル活動など、みんなで着るTシャツは思い出に残る大切なアイテムです。迷った段階でも、まずは気軽に相談してみてください。
